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Dream Interview

日本の最高学府である東京大学の運動会の中に、ここ5年連続で関東ベスト4に輝き、 全国大会でも優勝候補に挙げられている競技があることを君は知っていただろうか?
答えはラクロスである。
この夏、8月15日に、東京大学男子ラクロス部のシーズンが開幕する。そしてなんと開幕戦の相手は学生王者である慶應義塾大学である。

そこで今回、北見啓主将(写真⇒)に開幕戦に向けてのインタビューを受けていただいた。

−ラクロスとはどのようなスポーツですか?
 金属の先に網のついたヘッドを装着した"クロス"を用い、ボールを扱い、ゴールを決めて得点数を競う競技です。
地上最速の格闘球技と呼ばれ、空中のアイスホッケーというイメージです。 防具やヘルメットを装備するように、とても当たりが激しいです。ラクロスのスピード感と激しさは見るものをひきつけるはず。

−東京大学男子ラクロス部はどのような団体ですか?

部員はプレーヤー・マネージャーを合わせて全部で100人ほど所属し、 「東大から日本へ感動を巻き起こす集団でありたい」という理念のもと、 「日本一」という目標を掲げています。

 なぜ「日本一」という目標を掲げたかというと、 他のどんな目標よりも私たちに力を与えてくれ、達成時、達成までの過程で得るものが一番大きいと考えるからです。 そしてそのハードルの高さを認識した上で、覚悟を持って取り組めば実現可能性が生まれるからです。



 −今年の東京男子ラクロス部のこれまでの経緯を教えてください。
春のオープン戦では、社会人のクラブチームには善戦したが大学生相手には負けが続いた。

原因として体調不良や遠征でメンバーが揃わなかったこともあるが、各下相手に対して慢心のようなメンタルの問題があった。 毎年、ラクロス部では6月頃にミシガン大学から外国人コーチを招いているのだが、 そこで戦術面・メンタル面におけるチームの成長をはかった。ブレイクと呼ばれる速攻中心の戦い方から、 ボールポゼッションの時間を長くしてロースコアに持ち込むスタイルへと変化した。

メンタル面については、プロのメンタルトレーナーの指導を受けることに加え、 部員に課題を与え「主体的に考える習慣」をつけることを目指してきた。 これらの戦術面およびメンタル面の強化は練習試合を重ねていくうちにチームに浸透し、確実に効果をあげている


 −最後に8月15日の開幕戦に向けての意気込みを教えてください。
相手にとって不足はない!これまで学生よりも実力のある多くの社会人のクラブチームと練習試合を行なってきた。十分に手ごたえはある。最高のパフォーマンスをお見せすることを誓う。

 2004年8月15日、東京大学ラクロス部の「日本一」への道のりの最初の試合が始まる。 是非、試合会場へ足を運び、歴史が変わる瞬間の目撃者になろう。

試合会場でall-todaiを見たと言った方には、
もれなく東京大学男子ラクロス部グッズをプレゼント!


東京大学ラクロス部の公式ホームページ
http://bluebullets.tokyolax.com/
いま期間限定でcoolなflashが見ることができる。
試合日時・会場詳細
開幕戦 対慶應義塾大学
14:00〜 @駒沢第二球技場
第二戦 対学習院大学 
14:00〜 @葛西臨海公園球技場
10月にリーグ戦3試合
11月に学生NO1を決めるプレーオフ
12月に日本一を決める全日本選手権!!
10月以降の予定については随時all-todai内で告知
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