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映画制作スピカ1895

>ホームページ : http://www.spika1895.com/ | 部員 : 40人程度 | 部費 : 年間5,000円
言葉にならない思いを形にしたい。他人と世界を共有したい。
新しいことに挑戦したい。
.....
そう思っている人も多いかもしれない。
そこで、映画を作る、という選択肢はどうだろうか?
映画を「見る側」から「作る側」へ。
『映画制作スピカ1895』にお話を伺いました。
主な活動内容は?
 毎週土曜にサークルで集まります。普段は定例会といって上映会や運営などについて話し合います。
月に1回は総会というものがあり、定例会での決定事項を伝えたり撮影状況の報告などをしたりします。
基本的に集合は駒場ですね。

 映画制作となるとまた別で、キャストやスタッフを集めてチームごとに動く形になります。
こちらは各自のスケジュールに合わせますが、立場によって忙しさは変わってきます。
あとは映画を見に行ったり、ポップコーン食べたり、コーラ飲んだり…。
映画のアイディアを話したり、お互いの映画について議論したりすることもしばしばあります。
映画制作って具体的には何をするんでしょう…?
 まず、脚本を誰かが書きます。まぁその人が大抵監督も兼任するんですけど。
それからそれを手にスタッフとキャスト集めをします。
カメラ、照明、美術、編集、音楽など、サークルの枠を超えていろんな人に協力をしてもらいます。
スタッフが集まったらついにクランクインです。

 長い作品になると作品と同時進行で編集作業も行っていきます。
撮影が終わったら後から映像に音楽をのせたり、音を入れたり…そうやって作品を完成させます。
編集は作業量が結構多いんですけど、やり出すと楽しいですよ。
部費や制作費用はいくら?
 部費は年間5000円です。6月頃に集めます。
カメラなどの機材を新しく購入する場合は、総会で承認を得てからいくらか集めることも。
ちなみに去年はカメラ購入しましたが、追加徴収はしていません。

 それに映画の制作費は作品によってまちまちです。
出費を抑えればもちろん0円、高くつくときは数万といったところでしょうか。
テープや小道具代は領収書があれば部費からも出ましすね。
その他は基本的に監督やチームの共同負担ですが、物によっては応相談です。



金をかけたからいい作品になるとは限りませんし、
逆に全く金をかけない方がいいとも言い切れないのが面白いところです。
撮影期間や映画の長さは?
長いものでは半年、短いものでは一晩で出来上がるものもあります。
完成した作品の長さも長いもので1時間、短いもので3分と幅がありますが、
大体15分程度の作品が多いです。尺が長いと必然的に撮影期間も長くなります。
…初心者には難しいですか?
案外そうでもないと思います。実際、部員のほぼ全員がサークルに入ったときは初心者でした。
初めのうちはカメラ講習会や編集講習会など、上級生が丁寧に教えるので、
初心者でも全く問題ありません。

敷居は低く、目標は高くがスピカの方針です。
インカレサークルなんですよね?
そうです。東大生の割合が多いんですが、他にも東工大、明治、聖心、東女、亜細亜、横国などいろんな大学に通っている人がいます。
映画作りに大学も年齢も関係ないですから。垣根ははじめからありません。
最期に一言お願いします
スピカは映画に懸けています。退屈な日常の中で唯一本気になれるもの、
うまくいかない現実の中で唯一夢を見ることができるもの、それが映画です。
映画が好きな人も、そうでない人も、やってみる価値は十分にあります。

何事も、挑戦です。
あなたが本気になれる場所−

案外身近にあるのかもしれません。
映画制作も考えてみてはいかがでしょうか。
---詳細情報---
名称 >映画制作スピカ1895
創立 >2000年
部員数 >40人程度(インカレ)
活動場所 >駒場周辺。撮影はどこへでも。
活動日時 >毎週土曜日定例会@駒場
行事 >五月祭上映会、夏合宿、駒場祭上映会、新年会など
部費 >年間5000円
ホームページ http://www.spika1895.com/