トップインタビュー2007年ミスター東大


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2007年度 ミスター東大 インタビュー ページ





今年もやってきました、ミスター東大のインタビューの始まりです!

氏名 大越崇輝さん
在籍 文科二類2年(2007年11月現在)


−ミスター東大、おめでとうございます!
ありがとうございます。周りで支えてくれたみんなのおかげです。

−コンテスト出場のきっかけは。
広告研究会のスタッフが、「コンテストに出ませんか?」と声をかけていて、最後の最後にオッケーして出ました。

−コンテストは大変でしたか。
いえ、広告研究会が綿密にプランを作ってくれたおかげで、
私個人の負担は少なかったです。
スタッフは大変だったみたいですね。
スタッフにはとても感謝しています。

 




−終わってみて、いかがですか。
コンテストを通じて色んな人と仲良くなれてよかったです。

今は、普通の生活をしています。
取材とかもほとんどないです。
経済学部なので、駒場で取らなければならない単位が結構あるんです。1323という大教室で経済学部みんなで受ける必修授業をほぼ毎日受けてます。
単位取れないと本郷に行ってももう一度駒場に取りに来ないとだめになるんでしっかり出ています。 あとはサークルでテニスを今まで以上にやっています。週6くらいやってます。
春に大会があって、そこでチームのレギュラーになりたいと思って打ち込んでますね。

−テニスは大学からはじめたんですか。
いえ、中学の時にテニススクールに行ってました。
それからもう一度大学に入ってはじめた感じです。

−中高の生活はどうでしたか。
中学は地元の公立で仲良い友達といろいろやんちゃしてました。高校は開成だったんですが、家が茨城県つくば市なので、毎日常磐線に乗って通っていて大変でした。





−春から本郷にいかれるんですよね。
そうですね。
本郷に行ったら今まで以上にしっかり勉強もしようと思っています。勉強のモチベーションが高まる中、一方でインターンなどもしたいです。
今のうちに勉強は勿論、色々経験しておきたいと思っています。
ミスターコンテストにでるまで、大学生活を振り返ってみると、「これをやり遂げた」っていうのがあまりなかったんですよね。
渋谷に行って友達と遊んだりとかはよくありましたけど。

まだ勉強の楽しさをつかんでいない感じがあります。
駒場の授業だと、例えば「現代教育論」とかは身近な話しを扱っていて楽しかった授業ですが、他にももっと勉強すれば自分の視野が広がって楽しいと思える授業も増えるんではないかと思っています。

−将来はどうされたいんですか。
ミスターコンテストに出たこともそうですが、今のうちにできるだけ経験をつんだ上で、卒業・就職したいです。業種とかはまだ、考え中ですが、何か主体的にできることをしたいです。

−ありがとうございました。





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