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ブログ事業のパイオニア的存在のドリコム。RSSやコンテンツマッチ型の広告配信サービスなども手がけ、
IT業界で今もっとも期待されている企業のひとつであるドリコム。

普段は聞けない開発の現場に携わる方々のお話をうかがいました。

お聞きしたのは広告システム事業部長、研究室室長、事業戦略グループリーダの方々です。

最後にドリコムの行うソフトウェア開発コンテスト詳細へのリンクが張ってありますので、チェックしてみては??


ドリコムってどうゆう会社ですか?

ドリコム自体は6-7割がエンジニアの会社です。
アイデアだけではなくてそれを実現できる力があるんです。
内藤が表にでていますが、開発の面、裏の面にもっと注目してほしいと思います。

BtoCサービスではブログとか、カテゴリ特化型のドリコムキャリアなんかを手がけています。
ドリコムキャリアリサーチというのはいろいろな求人サイトから検索でき、
企業で求人してるが特に広告をかけていないところからも検索できるシステムです。
ソーシャルデータベースという言葉をきいたことがありますか??
その考え方に基づいているのですが、企業だけでなくユーザからも集めるクリップボックスというサービスも手がけています。
グーグルが成功したのは、もちろん検索技術があったからこそですが、
アドワーズやアドセンスなんかのように検索をうまくお金に変えるシステムを作り出したところが大きいですよね。
ドリコムとしても、グーグルと同じとは言わないまでもそこに食い込んでいけるような広告配信技術をやっていきたいと思っています。


学生のころのお話をきかせていただけますか?


■学生のころはプログラム、研究ばっかりしてましたね〜。就職活動とかしなかったです。
ドリコムには人材紹介会社で入りました。(笑)

■僕は立命館大学だったんですが、小柳教授という方がデータマイニングという技術がで特許をとっていたんですね。
教授の講演のとき、その技術を聞きつけていた内藤に一緒にやりませんかと持ちかけられました。
メンバーを学生から募集していたんですね。
それからいくつかの開発に携わりました。
あるニュースを見たときにそれに関連するニュースやブログを表示するという、ブログとニュースのデータだけの広告事業とか。

とっかかりとしてグーグルがあったんです。
ものとものとを関連づけることを広告にも応用できないかと思って。
ブログにマッチした広告を出せばよくクリックされんじゃないかと思っていました。
2004年の6月にちょうどサイバーエージェントもそういったサービスをやりたいという話で、
2004年9月にブログクリックといブログなんかのサイドバーに広告がでるコンテンツマッチサービスを始めました。

プログラムって、難しいですよね。壁はいつ越えたんですか?

(笑)今も越えたと思っていないですよ。ドリコムに入ったときも、とりあえず動くものが作れるってゆうレベルでした。
同じ部署の年下のほうがすごかったりして。今もそういう危機感を常にもっています。
そういう危機感は常に持っておくべきだと思っています。

とにかく、技術を身につけたいという気持ちをずっともっていれば伸びますよ。


こうゆう学生に来てほしいとかってありますか?

技術やプログラムが好きな人、興味をもってる人なら誰でも来てほしいですね。 
あとは、マイクロソフトに興味をもってるとか。
グーグルが新しいサービスをはじめたら興味をもって使ってみたり、最新の動向に興味をもってる人だといいですね。
使うだけじゃなくて、なぜ実現できているのかとかの仕組みや、応用して新たなものを生み出せる人。
でも、単にミーハーでもいいと思います。
僕も、javaやってるとHP代が5万円高く取れるらしいよって聞いてjavaを始めたりとかしてましたから。(笑)

就職だけでなくて、アルバイトでもいいのでまずは開発ってどうゆう現場なんだろうって覗くだけでもいいので来てほしいですね。


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