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■■■創造 力発掘インターンシップ

              「Ruby on Rails」 プログラミング講座■■■

 

この夏、ECナビで学生向け理系インターンシップが開催されました。

エントリー数約100名、適性検査合格約30名のうち、インターン参加6名と、選考は激戦だったそうです!
最後はWEBアプリケーションを自分でプログラミングし 、プレゼンをするというプログラムで、
インターン期間中は、スタッフがインストラクターとして会議室に常駐し、講義やインターン生のフォローを行いました。
また学生2名に対して、ECナビラボスタッフ2名も担当として付き、 開発のアドバイスやフォローを行っていました。

日給一万円以上でプログラミングの学習をできる、最高の環境です。
初日の報酬が手渡しされたため、みんなでプログラミングの本を買いにいったそうですよ!

そんな魅力的なインターンの概要、体験談をご紹介いたします。

春にもインターンシップが開催されるそうですので、チェックしてみては!?


                 
                 面接後の交流会時の風景です。宇佐美社長が直々にお話してくださいます。

■■■開催概要■■■

■開催日時   8 月 21 日 (月)〜9 月 15 日 (金) 10:00〜17:00  (4週間)

※中間判定までで終了する場合もあり

※7 /29(土)、 8 /6(日) に 事前 選考 (ガイダンス、 面接 及び適性) あり。  

■対象、人数   文理 不問 、大学1〜4年生、大学院修士1〜2年生  5〜6名 
※但し、テクノロジーに関して強い興味を持っている方

■受入場所   株式会社ECナビ本社内 (渋谷区神泉町8-16 8F)

■報酬規定    日給 11,000 円(交通費含)を支給  ※昼食費一部補助あり

■■■内容■■■

「Ruby on Rails」の無料プログラミング講座。 Web業界での最先端技術の基礎を習得することができます。

優秀者には・・・ラボメンバーとしてWeb2.0的サービスの創造にも 直接携わって頂きます。
さらに・・・米国で行われるカンファレンスへの参加も!

■■■ポイント■■■

・ Web開発シーンでの最先端技術の基礎知識を学べる

・ 問題分析などを通し、論理的思考を養うことができる

・ コーディングスキルの向上

・ 情報収集能力の向上

・ ラボという実践的な場で、具体的な成果を創造できる

・米国のテクノロジー事情を視察できる

・優秀者には、『内定チケット』が付与されます!

■■■理系インターンシップ体験談!!■■■


怒涛の4週間      〜 荒川さん 〜 
怒涛の4週間でした。
カリキュラムは、最初の3週間にプログラム言語やデータベース、WEBプログラミングやセキュリティに関することなどについて学び、残りの1週間をかけて独自のWEBアプリケーションを作成するというものでした。
正直に言えば、決して楽ではありませんでした。
2週目に行われる中間審査では、今後も続けていくかどうかを本気で悩みもしました。
ですが、苦労に見合った成長も確実にあります。
最終課題として作ったWEBアプリケーションを、インターンに参加する前の自分に見せて、
「これは4週間後の君が作ったものだ」と言われても、絶対に信じることはできなかったでしょう。
心が折れそうになることもあると思いますが、それを乗り越えれば自分自身の成長を実感する
という達成感を味わうことができるインターンです。

「想像から創造へ」     〜 片岡さん 〜 
私は学部時代を通して新しいアイディアを思いつくことや、考えを提案することが多くありました。
しかし、大学の講義や独学では知識・技術を満足に習得できず何度も挫折し、
「いつか実際に創ってみたい」と感じ続けていました。
ECナビのインターンでは、最適な環境が与えられ、集中的に知識・技術を身につけ、
最終的にはそれを元にオリジナルなものを「創造」します。
これまで、知識や技術はアイディアを形にするためだけのものだと考えていましたが、
実際に身につけてみると、仕組みを知った上で発想されるアイディアの大切さを感じました。
つまり、単に技術無しに思いつくのは「想像力」であり、
技術を持ち発想を形にできることが本当の「創造力」であると気付いたのです。
一ヶ月間のECナビのインターンを通して「想像力」を「創造力」に変えることができ、
とても有意義な夏を過ごすことができました。


       
こちらはプログラミング中の風景です。実際には学生二人に対して一人以上のアドバイザーがついてくれるそうです。


チャンス    〜 濱田さん 〜 
私がインターンシップに参加しようと思ったきっかけは、
「実際に行われている仕事の現場を見てみたい」、
「現在の自分の実力がどれだけ通用するのか、足りないところはなにかを確かめたい」というものでした。
理系インターンシップは、4週間という期間でWEBアプリケーション開発の基礎を学び、
学んだ知識と創造力を活かしてアウトプットするというものでした。
やっているうちは時の流れもわからなくなるくらい忙しかったのですが、
今振り返ると充実した4週間だったと思います。
数日前に出来なかったことが出来るようになっていると感じることが何度かあり、その度に成長を実感できました。
インターンシップを通じて、今自分に足りないことを十分に把握でき、
ひとつのものを作り上げるやりがいを得ることが出来ました。
この経験は将来を考える上でいいチャンスになりました。
インターンをするか悩んだ時期もあったけど一歩踏み出せて良かったと思います。

刺激    〜 岩本さん 〜 
今回のインターンシップで、僕たちは3つのプログラミング言語、Ruby、MySQL、Ruby on Railsについて学び、
最終課題としてそれらを使って1つのWebアプリを作成し、プレゼンを行うという、
いわゆる情報分野における「モノづくり」の一連の流れのようなものを体験することができました。
学校の授業では、与えられた課題に対してただプログラミングをしていただけだったのに対し、
今回のインターンシップでは、自分のアイデアや機能を自由に、工夫したりしてアプリに組み込んでいき、
自分で1つの「モノ」を作り上げていくということを経験することができて、この分野におけるおもしろさ、
興味を改めて発見することができました。
また技術だけでなく、いろんな人と触れ合うことで得ることができた知識などもあわせて、
ここで得たものは社会に出てから必ず役に立つものであると思うので、
今回インターンシップに参加できたことをたいへんうれしく思っています。1ヶ月間ありがとうございました。

挑戦    〜 田中さん 〜 

一ヶ月という長いようで短かったインターンシップを終えて、
こうして振り返ってみると、今回のインターンシップを通して多くのことを学んだと思います。
Rubyのようなプログラミング言語をはじめ、Webアプリケーションを作るうえで必要な知識や手法を、
大変ながらもしっかり考えられたカリキュラムに基づいてこなしていきました。
自分も周りのインターン仲間もきついねきついねとかいいながら、
自ら毎日遅くまで残ってやったり、インストラクターの井上さんに無理をいって、
土日も課題に取り組ませていただいたこともありました。 こうして考えると、自分がこの一ヶ月間ずっと集中し続けられたのは、
同じインターンの仲間や親切に教えてくれたインストラクターの皆さん、
そして最初から最後までずっとめんどうを見てくれた井上さんのおかげだなと思います。
そのおかげで一ヶ月という短い期間でありながら、かなり実践的な力をつけることができました。
  きっとECナビのインターンは夏休みに思いっきり何かに挑戦してみたい人の期待に応えてくれるインターンシップです。
皆さんもぜひ挑戦してみてください。

研究     〜 橋本さん 〜 


私が理系インターンに参加した理由は、
Ruby on Railsを使っていたこと、IT企業の中を見たかったこと、
そして(専門はバイオですが)将来の研究にコンピュータの知識が必要だったため、スキルアップを目指してのことでした。
一ヶ月間を一言で表すと「とてもつもなく厳しいが、得るものはそれを補って余りある」、です。
厳しいというのは、プログラミング経験が無い+講義スピードが非常に速いため、
生活の全てを捧げる羽目になったからです。
それでも楽しいと思えたのは社員さんの人柄、アットホームな社内など「環境のよさ」が一番の理由ではないかと思います。
もちろん、詰め込んだ知識でオリジナルのアプリケーションを作ることがすごく面白かったのも大きな理由です。
「アプリケーションを開発したい!」という人はもちろん、数学を夢中になって解いた経験のある人、
使える技術が欲しい人、限界を見てみたい人は参加して損は無いでしょう。

 

  

インターンのポイントは・・・

  

できる人に合わせて進める 理解の進んでいる人に合わせてカリキュラムを進めてゆきます。
遅れた人は自習時間でキャッチアップしてください。

  

「自分で調べる」、「自分で考える」 基本的な事柄と演習課題を提示します。
基本と演習のギャップは自分で調べ、考えて埋めてください。

  

必要な参考書籍などは自分で用意してください。 とにかく、自分で手を動かして習得してください。

  

ECナビラボサイトについて・・

  

EC ナビラボとは、 EC ナビスタッフが、 次世代に向けて研究開発した技術を実験的に公表していく場です。

  

“ 検索( Search ) ” と “ 情報共有( Share ) ” をコアとした次世代サービスの研究開発に 取り組んでいます。

  

参考URL:

http://list.ecnavi.jp/

  

http://news.ecnavi.jp/

  

http://alert.ecnavi.jp/

  

■宇佐美社長とECナビの精鋭エンジニアと触れ合える座談会開催!!

  

なんでも聞けます。ECナビ本社(渋谷駅、神泉駅)にて11月14日夕方開催!

  

少数の会の予定なので聞きたいことが聞ける、いい機会ですよ!

  

詳しくはオール東大の11月をチェックしてください!

以下、ECナビのサイトです。

     

会社HP:http://company.ecnavi.jp/

     

採用HP:http://company.ecnavi.jp/recruit/fresh/

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