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ECナビというサイトをご存知でしょうか?
ネット上で販売されている商品の中から、欲しい商品を検索できる価格比較サイトです。
商品の価格の比較だけでなく、オンラインショップや商品に関するクチコミ情報などを
ワンストップで提供しています。

株式会社ECナビは、このサイト以外にもECナビラボからソーシャルブックマークなど様々な技術を使ったウェブサービスやモバイルサイト等、複数のサービスを提供しています。

今回は株式会社ECナビの宇佐美社長にインタビューさせていただきました!



2005年11月に創立しました。

サービスが生まれる既存のプロセスは、
まずビジネスモデルありきで、サービスが生まれていくというものです。

つまり、まず企画を考える人がいて、作る人が下にいるというヒエラルキーが
基本となっている感じです。

しかし、違ったかたちで新しいサービスが生まれてきてもいいんじゃないかな、と。
ベンチャーは機動力が大事なんだけど、そういうものが失われないために、
新しい可能性をつくっていきたいと思いました。

それでテクノロジーからサービスを考える場が必要だということでECナビラボを設立しました。

企業として機動力が大事と言ったと思うんだけど、それを考えると
【考えながら実際に作れる人】が実際に活躍できる企業である必要がある。

ですので、社内にいたそういうエンジニアを集めて、小さな組織をつくりました。


zestus


2006年の夏に、Webアプリケーション開発を主としたプログラマ向けインターンと、
サービスの企画を疑似体験するプロデューサ向けインターンを実施しました。

どちらのインターンも、「自分で考える」内容になっています。
学生の皆さんには、【自分で考えて自分で動けること】を意識して欲しいです。

「こうゆうものがあったら便利だ」とか、
「これを作ったら世の中にどのような影響与えることができるのか」
ということを楽しんで考えられる人がいい。

新しいことへの挑戦を厭わない人と一緒に働きたいですね。








今後インターネット業界は更に大きくなっていきます。

自分たちが考え出したものによって、世界を変えていくということが
十分に可能なフィールドなので、そこを追求していきたいですね。




事業によって異なりますね。

価格比較事業だったら売り手主導の世の中から、
購買者側が意思決定できる世の中にしていけることとか。

 



若くて、流動的なところかな。
世の中にはいろんな産業がありますよね。

鉄鋼、アパレル、工業・・・・
そういった産業は30年50年、100年以上かけて積み上げてきています。
会社に入れば上は65歳から下は20数歳という世界。

事業モデルの観点から言っても、すでに儲かる仕組みが
出来上がっていて、それをいかにうまくまわすか、が問われる世界。

でも、インターネットの業界はまだまだ混沌としていて、
自分達で儲かる仕組みを作り上げるチャンスに溢れている。

年率40%とか50%という成長率は、その証です。

自分たちの手で「産業そのもの」を作っていける。
そこが本当にワクワクするところ。

googleのラリーページって同じ年なんですよ。
正直超悔しいんだよね。(笑)

 



 


流れを知るという意味ではやはり「ウェブ進化論」がいいんじゃないでしょうか。

あとはECナビニュースを見てください。(笑)
僕を含め、インターネット業界の先端を走っている人の
ブックマークをなぞるだけでも、勉強になると思いますよ。

あとは、、、、ニュースサイトを見る、ブログを読む、実際に使ってみる。

やはり様々なサービスを実際に使ってみながら、インプットを増やすことが大切です。

オークションをやってみる、モバゲー、ドロップシッピングをやってみるとかね。
ニュースをみてるだけでは実感できないですから。

二次体験三次体験でわかった気になるのは危ないですよ。

 


 

サークルの風景です。 野球にテニス、どちらも楽しそうです。

さぁ、以下は宇佐美社長の日常生活です。好きな漫画は・・・・・・

 


プライベートは基本的にないんですよね。
僕にとっては仕事もプライベート。
常に遊んでる感じです。

例えば、朝7時半くらいから会議して、そのまま仕事して。
夜は会食が多くて、会食がなければ12時、1時くらいまで仕事をして、
3時くらいまで飲んで、帰って寝て。。。
という感じですかね。

それが楽しくてしょうがないです。



 


4時間くらいは寝ているかな・・?

まぁ、仕事が好きなんで。

最近土日は遊んでますよ。
この前岩盤浴行った。
岩盤浴、、、、、すごく良かった。

(爆笑)

実はまだ一回しか行ったことないけど。
あぁそれじゃあ趣味じゃないか!(笑)

趣味としては、、読書ですね。

 



ジャンプ、ヤンマガ、スピリッツ、サンデー、マガジン、ヤンジャン、スペリオール、
ヤンサン、コミックバンチ、モーニング。。。

発売日順に言ってるかもしれない。(笑)
とにかく発売されている雑誌は全て目を通しています!

 



最近は、「のだめカンタービレ」かなぁ。
最近は音楽系にいこうと思って「ピアノの森」とかも読みましたよ。
「寄生虫」、「ベルセルク」も好きですね。
他には「ドラゴンボール」、「ジョジョ」とか・・
もう、オールジャンルOKです。

漫画に限らず本は何でも読みますよ。




なんでも読みますよ。

アマゾンのランキングとかで調べることもあるし、直接本屋さんに行って探したり。

ビジネス書や歴史書も大好きです。


個人的にはスポーツはそんなにしないんですよ。
でも、社内サークルではフットサルサークルに加入して、
たまに体を動かしています。

全社的には、皆で一体感を持つ場をつくりたくて、
10月に社内で体育祭を開いたんですよ。(笑)
題して「Navilimpic2006」!

全社員を4チームに分けて、
卓球、バレー、バスケ、玉入れ、綱引き、リレーなどで競い合う。

金曜をお休みにして開催したんですけど、
もの凄く盛り上がったので、すごく良かった!




優勝チームに30万円、準優勝チームに10万円です。
最下位チームには罰ゲームもありましたけど。(笑)




いろいろな仕組みがありますよ。
サークルはテニス・フットサル・野球・ヨガ・アロマ・
映画・格闘技など15、6サークルありますし、
部署間をまたいだ交流ランチも実施しています。
また、議事録を共有して他部署の動きをキャッチアップできる様にもなっています。

あっ、あと大切な社交場として「タバコ部屋」とか(笑)

いずれにしても、様々な部署のスタッフが情報を共有でき、
さらに、横串でコミュニティを形成できるための
施策を考え、実施しています。

 


 



ジャックウェルチとか稲盛さんとかですね。




東大生はレールに乗ってるので、「レールを。。。降りろ。。。」(爆笑)

いや、「自分のレールを作っていってください」、ってことですね!


 


 

貫禄がある外見に、やさしい声の、親しみやすさを感じさせてくださる気さくですてきな宇佐美社長です。
苦学生の経験もポジティブに捉えて生きていく宇佐美社長らしく、プラスのオーラが漂っています。
インタビューには社員の方も同席されたのですが、途中途中宇佐美社長との会話が盛り上がっていました。
チームとして、という言葉が心から感じられる、素敵な社長と会社でした。

ECナビの皆様、お忙しい中まことにありがとうございました!



 
 


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