トップ徳田さん


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法文一号館の前で。。。




本郷の池でよく読書をされるそうです。

■書くのは大変でしたか??
ユニークという会社での仕事もありましたし、勉強もありましたし、バスケもありましたし、大量の遊びもありましたし(笑)。時間が取れなかったのが大変でした。
原稿の追い込み時期は法学部試験と重なって、テスト前夜にバイク便で確認用の原稿が来たり…半泣き状態(笑)。
お話をいただいたのは1年前なので、時間がかかってしまって出版社の方には本当に申し訳ないと思ってます…。

書いてみて周りの反応はどうでしたか??
友達にあまり言ってなかったんですね。だから日経新聞とか朝日新聞に出て一気に電話やメールが来て(笑)。
なんで言わなかったんだーとか言われました(笑)。

本を書いてみて嬉しかったことは何ですか?
出来上がった本が届いたときですね。ホントに嬉しい!と思いました。この思いができるんなら書くのもいいなって。
読者の方からコメントをいただいたときは心から光栄に思いました。
でも、大事なのは暗記を使って叶えようとする本質なんです。
そのための手段である暗記を自分の経験で手助けできたら、それ以上幸せなことはないですね。

お仕事のお話へ。。
徳田さんがディレクターを務めていらっしゃる株式会社ユニークとはどうゆうところなんですか?
コンサルティングと、「志塾」という次世代リーダー育成塾を事業としている会社です。
志塾では、社会人向けのビジネスセミナーに近いものを、あえて中学・高校生対象にやっています。ニーズはかなりあって、特に社会に出て現実の厳しさを知っているお父さんから「うちの子をぜひ通わせたい!」と反応があるんです。

身につけさせたいのは、問題発見・解決能力、コミュニケーション能力、情報活用能力の3つの能力す。目標達成スキルやプレゼン、プログラミングなど様々なことを教えています。もちろん学習塾としての機能も必要なので、国語でディベート、パワポを使った数学、英語では洋楽やネイティブの会話講座など、一工夫した教科の授業も展開しています。

■徳田さんはどのようなことをされているんですか?
全体の統括とカスタマーサービス、オペレーション対策を担当しています。
私は、2年前に事業が立ち上がった時からのメンバーなので、1から企画運営をやってきました。ベンチャーだから課題も多い。業務改善チームをまとめていたこともあります。
教育をビジネスでやるというのは1番難しいと言われていて、この事業はある意味チャレンジなんです。これをやったらビジネス的にはいいけど理念と違うのでは、ということも出てくる。私はわざと理念派に徹しているので風当たりは強いですが、これからも頑張ります(笑)。

次はキャンパスライフと趣味について☆


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