トップバイトインターンGoldman Sachs


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 ● Goldman Sachs ●
 ■ガイダンス当日の概要

第2回インターンシップガイダンス第2部
Goldman Sachs

6月10日に行われた前回に引き続き、翌週6月17日に東大インターン研究会主催 ガイダンス「第2回夏季インターンシップガイダンス」が開催された。 第2部にはGoldman Sachsが登場。 入社1年目(転職)の方、さらに内定者の方のお話を聞くことができた。


○当日のプログラム○
・企業紹介
・サマーインターンシップ内容紹介
・質疑応答


青を基調としたプレゼン資料をもとに企業説明が行なわれた。 無駄のないスマートな説明が展開された。

プレゼンテーション後の質疑応答
Q.金融や英語に不安があるのですが、社員教育・研修というところはどうなっているのですか?
A.ゴールドマンサックスでは、金融や英語が得意な人を採りたいと思っているわけではありません。 というのも、日本で普通の教育を受けてきた人で優秀な人が、必ずしも金融や英語が得意とは限らない からです。採用時点で金融オタクでも、優秀とは限らないと思っています。だから、今は知識がすごく なくても、その人の興味が金融や英語に向いた時に伸びると思える人であれば歓迎です。なので、 入ってもらったからには金融や英語に興味をもって勉強してもらうために、社員研修はしっかりと 期間をとってやっています。




Q.コンサルティング会社と違うところはどこですか?
A.まず、コンサルティング会社は当事者ではなく、投資銀行は当事者であるという点が違います。 コンサルティングはプロジェクトに対して利害関係はないので、アドバイスの質が問われます。 一方、投資銀行は自らも株や債権を保有しているので、当事者という立場からコンサルティング会社 より強い意見が言えます。働く場としては、投資銀行はより多くの意思決定に携われるのでおもしろい です。最初はことの重大さが苦痛に思われることもありますが、最終的にはどれだけ重要な意思決定に 携わったかで自分も同じように成長していけると思います。しかし、コンサルティング会社と違って 、金融以外のことに関わるのは難しいかもしれません。でも最近の例として、経営難のゴルフ場を 買い取って経営を建て直したり、ゴルフ場全体でなくても食堂だけ建て直しに参加したりと、 経営戦略にも携われるようになっています。


 ■インターンシップ選考プロセス詳細
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