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就職の際に有利に評価されるように、学生中に出来ることは沢山あります! 例えば・・・ あらかじめ社会に出て企業の様子を知っておけば、仕事の出来が違うのは一目瞭然です。 企業の人事は「大学しか知らない学生」よりも「企業を知っている学生」を求めています。 理系就職Naviでは理系東大生向けの、実務経験を積むためのインターンシップを紹介しています。 例えば、下のようなインターンをためしにトライしてみてはどうでしょう? ・森永製菓株式会社 (装置からアプローチする菓子創りへのトライアル) ・ユニデン株式会社 (製品開発補助、電気回路設計・ソフトウエア設計・筐体(きょうたい)設計・情報システム開発) ・株式会社ディスコ (半導体製造装置の開発業務・ダイヤモンド工具の開発業務・切断加工技術の研究開発・ 社内情報システムに関する業務) ・ジョンソン株式会社 (市場・消費者分析を通じたジョンソン製品のマーケティング・プラン作成) パソコンが使えることは実務上で極めて重要なファクターとなってきます。駒場の情報処理で 学んだ内容では残念ながら不十分で、WindowsのWordやExcelが使えたり、、そして論文を書くにはTeX(テフ) も使えればすばらしいスキルになります。 ところが、せっかくパソコンが使えてもそれをどうやって履歴書に書いたりすればよいのでしょう? パソコンのスキルを証明するための資格として、マイクロソフト公認のMOUSという資格試験 があり、WordとExcelでは「一般」レベルではなく「上級」レベルがほしいところです。またソフト面だけではなく、 ネットワーク管理者としてパソコンをハード面からサポートすることができる人は結構重宝されます。そのような 資格として情報処理技術者試験(いわゆる”シスアド”、 システムアドミニストレータの略)もかなり使える資格です。 当然、理系は将来的には英語で論文を読み書きするハメになってしまいます。 また留学する際や学会でも英語でのコミュニケーションは大切です。日本人は英語がしゃべれないという 理由で黙り込んでしまい、発言の機会を失ってしまう傾向がありますから、英語力を生かして積極的に発言する ことは良い評価へとつながります。 3年次になると必修の英語の統一授業もなくなり、ますます英語に触れる機会は少なくなります。 今すぐに英会話スクールに通おう!と突っ走るのではなく、まずはTOEIC等の試験で自分の現在の英語力を 確かめることがまずは先決です。Aランク(TOEICスコア860以上)のスコアがあればとりあえずは安心でしょう。 とりあえずお金をかけずに学習したい、という人にはTOEICミニデイリーテストや、NHKのラジオ講座を 試してみるとよいでしょう。 ただし、注意したいのは試験の点数と実際のコミュニケーションは別、ということです。いくら試験の点数が 良くても、口語を知らないと会話についていくことはできません。実際のコミュニケーションを学ぶには、 語学留学や英会話スクールが最適でしょう。 |